赤城山の主な七峰を走る?歩きのほうが多し!!をしましたよ。今回の軌跡です、赤いラインはGPSが電池切れのため手書きです。
4:30 県立ビジターセンター集合でしたが、45分くらいになってしまった、ごめんなさい
皆さんもうお揃い。5時にはスタートできたかな?
最初は黒檜山 、そのまま尾根伝いに駒ヶ岳に行きビジターセンターへ一旦戻る予定です。
5:15 最初の写真、使用前ってやつですね、みんな元気でスマイル!!
黒檜山登山口、さあいよいよここからが本番ですね。
第一峰目、AM6:05 さすがにまだ元気、赤城山最高峰:黒檜山(1828m)を滝汗ながらサクッと登った。
第一峰目、黒檜山(1828m) AM6:05
第二峰目、駒ヶ岳(1685m) AM6:32
ビジターセンターに戻り水や食料補給して、もう一つのビジターセンターまで行き
その脇の登山口から長七郎山へ登り始める。鳥居峠、小地蔵岳を経て、
第3峰目、長七郎山(1578.9m) AM7:50
小沼湖畔に沿って進み、血の池なんてのを通ってロードを渡って、関東ふれあいの道を通って荒山高原へ、そして鍋割山へ、途中に火熾し山、竈山という小さな山があり、2度まだかとがっかりしながら鍋割山到着。
『火を起こして竈に入れて鍋を乗せる』なんてことらしいですね。
第4峰目 鍋割山(1332.3m) AM9:40
荒山高原に戻り、今度は来た時とはルートを変えて、荒山へ向かいます。
この行程が結構長くて荒山に着いた時には翁はててじさんに300mlの水をもらったにもかかわらず水が終わってしまった。猫ちゃんも水が終わりそう。
第5峰目 荒山(1571.9m) AM10:46
ひさし岩なんてのを 10:57に通過。景色がいいです。
関東ふれあいの道を戻り、ロードに出て小沼の駐車場のトイレで水の補給ができたらそのまま地蔵岳へ向かう計画をたてトイレに向かったが、水は無し、どうにもならないので八丁峠を通ってビジターセンターに戻ることになった。
この道がロードの下りで長く感じた。最後尾の三姉妹の親父さんが居ないと思ったらヘアピンカーブの中をショートカットして藪を下ってうちらの前に出てきた。そんな事したくなる位疲労が。
ビジターセンターが開いていたのでラッキー!!
自販機で冷たい飲み物を飲みまくり、水を補給して、食糧食べて。話し合って地蔵へアタックすることにきめる。
さあスキー場の横を通って八丁峠へ今度はトレイルで戻る。そして、木の階段が整備されていて快調に地蔵へ向かう。下から見たよりもどんどん高度が稼げてでも翁は常に最後尾でした。
第六峰目 地蔵岳(1673.9m) PM1:27
いつも見ているアンテナがいっぱいある山ですね。ここも気持ちのいい景色だったな。
元気に下って、スキー場の横で休憩。ここで三姉妹の親父さんは5時から用事なので下山、三人で鈴ヶ岳へ行くことを決定。
ビジターセンターで三姉妹の親父さんと別れ、車を新坂平の観光案内所へ移動。閉まってしまうと食べられないので、鈴ヶ岳の前にソフトクリームを食べる。
そして鈴へ、牧場に沿って進み、姥子山、鍬柄山とまだかと思いながら行く。
鈴ヶ岳というかわいらしい名前に似合わず、頂上前は大岩をばらまいたように岩が崩れて重なり合って険しいです、岩の隙間がいっぱいあり何か住んでると思う。
第7峰目 鈴ヶ岳(1564.7m)PM3:32
気も抜けて、かなり長く休憩
さあ気を付けて帰りです。
長かった今回の縦走も終わりかと思う、よく頑張ったなー最後の鍬柄山から新坂平へのなだらかなトレイルを自分へのウィニングランと決めてとっても満たされた気持ちで走る。不思議と軽やかに走れる。まだ追い込みが足りなかったね。ゴールで記念写真を撮る。
終点新坂平 PM4:30
皆と合流して、コーラで乾杯
お疲れ様でした。
おおよそ38.6km11時間半くらいの行程でした、うーん疲れた、富士山から中一日だけど、皆に待ってもらってマイペースで登らせてもらったおかげでそれほどのダメージは無いみたいです。皆さん今日の七峰アタックがあるのに富士山なんか登って足を引っ張ってごめんなさい!!
さいごはあいやまの湯でゆっくりしてきました。ここは循環一切なしで、そのうえぼくのすきな塩泉で最高でした。入浴料500円也、時間制限なし安めですよね。
ててじさん!企画ありがとうございます。最後の詰めまでバッチリでした。感謝です。
ててじさん、三姉妹の親父さん、猫仙人さんお世話になりました。
またご一緒させてくださいね。
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