リバーサイド翁のジョグノート

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2010年4月11日 - 2010年4月17日 | トップページ | 2010年5月16日 - 2010年5月22日 »

黒霧島:これはうまか!!

Photo

近頃はこれ以外考えられないですね。

黒霧島25% 1年ぐらいまえに熊本出身の方が里帰りの土産にくれてからずっと飲んでます。芋焼酎なんだけど、薩摩白波なんかは臭いでなじめなかったが、これは最初からいい香りだと思えた。栗の香りのような感じ。口当たりもいい。

もっぱらお湯割で飲んでいるが、おいしいですよ。どうも使っている黒麹によるものらしい。芋と黒麹の焼酎で【かのか】というものも。飲んでみたがこれほどマイルドではなかった。やはり黒霧島が一番だな。

車坂峠ヒルクライムレースに参加しました

P1020693 車坂峠ヒルクライムやってきました。
car5時50分ごろ自転車積んで出発。高速道路は快調に走れて、7時前に到着しました。
第一駐車場に停めて受付して、いろいろ準備してもまだ時間があるのでウオーミングアップしようと7時40分bicycle下り坂をスタートすると寒くて無理、すぐ下りが入らないコースでアップ。さすがに1000メートルの高原の朝はsnowまだまだ寒いでした。
レース用の支度になると寒いのでぎりぎりまで上に着ているものを脱げないので荷物預けの制限時間まで粘りたいのだが、息子はいいスタート位置に付きたいと言うのであまりゆっくりしてもいられないの出走確認をして並ぶ。
感動したのはスタート地点から仰ぎ見るとゴール横の高峰高原ホテルがキラッキラッと微かに見えるんですよ、目標が見えるのってモチベーションが上がりますね。
息子は(40歳未満)の部で先のスタート。私はその5分後のスタートなので別れれて待機、歩いて見に行くとちゃっかり先頭に並んでました。
9時35分のスタートまで寒かったなー、なるべく自転車の脇でしゃがんで寒さに耐えました。周りには数十万円はくだららいであろうピカピカのロードレーサーばかり、私のミヤタのぼろクロスバイクは肩身が狭い、トホホな時間です・・・
いよいよスタート地点に移動なのですが僕はカチャ!カチャ!と嵌めるSPDペダル、ではない普通のペダルなのでとにかく漕ぎ出しが早い、そのせいでスタートライン先頭に並んでしまった。
スタートするとやはり早い漕ぎ出しのせいで100メートルほどトップです、ビデオに撮りたかった。その後は恐ろしい勢いで抜かれまくったのは当然です。
しばらくは抜かれまくりでした、前半抜かれるなかで無理に頑張るとオーバーペースで失速するのでここは我慢で自分のペースで。
そうこうするうちに中間点ぐらいまで来るとやはりばてた人がぼちぼち居るので抜き始めです、こうなると俄然やる気が出てきます、此処からはがんばりました、ほとんど抜かれることも無く、抜くだけでかなり漕げる。
camera写真屋さんの居る場所も良く判ったので、そこでは充分計算してポーズしました。実は前橋シティーマラソンではこんな写真要らないよーというものばかりでがっかりだったので、今回は計算しました。でもカメラマンさんのせいでなく私が不恰好なのが原因なのですが、今回はヘルメット&サングラスしてるからいいでしょう。
ウイダーインゼリーを背中のポケットに入れていったのですが後半は漕ぐのが忙しくて飲まなかった。
10キロ地点でbananaバナナのサービスが!1本丸ごとゲット、うれしくて食べたんですがゼイゼイしてるところに、あのねっとりした物体が~ちょっと呼吸が危ないでした、なんとか食べ終えて、あわててボトルで給水、事なきを得ました。競技中のバナナの補給はかなり注意が要りますね。
そうこうしてるうちに、最終№35コーナーを回ってゴール前の直線坂ですここでギアを3段落として猛烈スパート3人抜いてゴールしたけど、ゴールまでの10メートルぐらいでさすがに失速状態でしたあぶない。
先にゴールして、観戦していた息子がこのスパートは『スゲー受けてたけど写真撮ってると知り合いと思われると恥ずかしいから撮るのやめたよ。』おいおい。
多分1時間25分くらいだと思うけど集計の器械が壊れてリザルトは判りませんでした。上位の人たちは出てました。息子は57分46秒で40歳未満第49位で一応張り出されてました。親父としてはとてもうれしいです。
ゴール後はサービスのbanananoodlejapaneseteaとん汁&バナナ食べて、コーヒー飲んでレースを最後まで観ました。
小諸の言葉で、自転車を押していくことを『ついてったってイイじゃないか』と言うそうですが、かなりの人が(ついてたなー)。
でも僕的には、とにかくつかないで我慢して漕ぐのが大切かなーと思ったです。
広いコースで走りやすかったし、下山の時も道路封鎖続けてくれたり、レース後のフェスティバルではfullヘルシースープを出してくれたり、トマト味のスープなんですが薄めの味で疲れた体に染み渡りました。トイレも沢山あってよかったなー。

P1020696
関係者の方どうもありがとうございました!!
P1020700

参加賞は小諸人と書かれた手拭でした。うーん?他のものが欲しかったなー

信州のデスティネーションキャンペーンのマスコットの【あるくま】君とのツーショット写真です。アルクマ君は背中にsecret赤いリックをしょってるのですが中どうなってるのかな?

P1020695

(PS) 5月13日リザルト発表された!

 1時間23分2秒(ロードレーサー40歳以上クラス・147位/178人)でした。

« 2010年4月11日 - 2010年4月17日 | トップページ | 2010年5月16日 - 2010年5月22日 »