リバーサイド翁のジョグノート

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鍋割り山へ

2011年1月30日(日)鍋割り山に登ってきました。
行程6.5km/高低差530m くらいの山歩きでした。
Photo
Photo_2

赤城県道を行くと、大鳥居が大補修中でした。
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鍋割り山が見えますね、この時点では走れるようなら走るつもりでしたがhappy01
Ca3g0011_medium

赤城青年の家を過ぎる頃から路面は真っ白に急変してました。
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そして7時半ごろ登山口に着くと、そこは道路がツルツルでオットットと歩く状態です。
走ろうモード一瞬にしてギブアップdown
そして携帯が不明、友人に鳴らしてもらうと先ほど行った道路の反対側の雪の中で寒そうになってました、携帯ちゃんかわいそう、タオルで拭いて擦って一件落着、洋服いっぱい着てるから感覚が鈍ってるので落し物注意報発令スッかsweat01
登山口に立ち、地図を見て翁は何を思っているんでしょうな~
はいウエアーの説明です、
◎中学生の時長男が着ていたテニス部のヨネックスのウインドブレーカ上下、モンベルのミドルスパッツ、キャラバンのハイキングシューズ、カインズのウォームヒートロングTシャツ、モンベルのオーロンラグビーシャツ(20年くらいの前のものなので現在は入手困難か?)、フリースの長袖薄いもの、ネックウォーマー、キャップ(耳が隠せるもの)、防寒手袋、
◎タイツ、ジャージ、ウインドブレーカーの下、靴下2枚履き。Cimg1289_2
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なだらかな登りです。気温は-8度くらい。
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そして岩場を滑らないように登ります。(photo by nia)
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樹林帯の中の岩場を抜けると、8時55分・見晴らしのいい高原です。よく晴れていて日の光が気持ちいいです。頂上まで階段が続いてますね。この気持の良さが
後で小さな失敗を招くのですが。
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はい!!着きました9時ちょうど頃。
そしてサングラスがない、暑くなったので帽子取った時その上に載せてあったので吹っ飛ばしたらしい、安いので良かったヒマラヤで1980万円くらい
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Cimg1300

富士山も見えますね~人の写真だけど
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9時半過ぎ、天気もいいので荒山高原方面へ向かってみました。Ca3g0031_medium

長七郎と地蔵ですか、地蔵に雲がかかってきました。数秒前までアンテナが良く見えていたのに。
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戻ります。鍋割りを反対から見てますね。まだこんなにいい天気なのにね
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また樹林帯の中の岩場です、帰りは当然下りですが、滑りそうな気がしますので慎重にいこう。
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やはり滑ります。5回くらいこけました。膝を岩に打ち付けてかなり痛いです。そしてあんなに晴れていたのに暗くなってきて、雪がウエアーに降り積もります、そんなに急変するんですね。
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すスキー場でしか見たことないような吹雪の風景です。
Ca3g0042_medium 

11時13分:登り口に戻ると車に雪が積もり始めてました。
ちょっと冬山の怖さほどではないけど、スリルが体験できて満足。
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無事で帰れてよかったな。キュッキュッと雪を鳴らしながら、澄み切った空気を楽しみながらのなんちゃって冬山楽しいですね!!

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コメント

あら。
寒そうww
7時頃、地元のちっさい 小(こ)山から赤城を眺めてました。
朝一は白い雲に覆われてましたが、徐々に雲もとれてよく見えましたよ。

今度行く時には誘ってね☆

頭のてっぺんにいっぱい立ってるうらやましい山でしょ!
喜んで誘うけどさ、雪のないところにしましょうや、雪山の誘惑怖いです、それにケツいてーし。

昨日は、お疲れ様でした。
この次は、白銀の世界へご案内いたします。


今度行く時は私も誘ってね☆(その2)
雪のあるうちに。

雪対策ってどうすりゃいいんだろな。(鹿児島育ち)
トレランシューでもいいの?
軽アイゼンは必要なん?

モチ誘いますよ!happy01
この日はたまたま登れたようなものでラッキーな要素大みたいですよ。
トレランシューズは通気性重視のため水に弱いからだめです。
それと軽アイゼンはやはり登山靴のようにしっかりとしたまっ平な底じゃないと安定しないので付かないんだって。
ちなみに、僕の靴には付かないんで、もっときちんとした登山靴を買えばよかったんですがね。
ウエアーは一番上に風に強いものがあればそんなに神経質にならなくてもいいです。雨具も持つからね。
後どうしても手袋は濡れるので替えが必要です。
だから靴は冬山用じゃなくてもいいからしっかりめで15000円以上くらいのものが必要です。それに軽アイゼンですかね。
この日もかなりの登山者が軽アイゼン付けてました。
あとこれが重要なんですが飲み物は冷やしてはだめですのでホッカイロを貼ったりしてタオルでくるんだりします。普通に水なんか飲むと体温がかなり取られてしまうんです。

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