リバーサイド翁のジョグノート

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富士山に登る2011/7/15

ジョグノに富士山行こうよと突然のお誘いにR254さんが答えてくれて都合を合わせて急遽富士山へfuji中の茶屋~富士山山頂:お鉢めぐり~馬返し

P1040692
ルートさんの家を3時頃でて、富士山吉田口登山道の0合目というような中の茶屋から歩き始めたのは4時58分頃、すっかり明るくなってました。sun
北丹で空腹に苦しんだ翁はたっぷりの行動食と、水1.5リットル&スポドリ500X2を、10リットルトレランバック&ウエストポーチいっぱいにしてます。
今回は帽子は麦わら帽子。上着はノースフェイスのSO・COOLの長袖Tシャツで遮るもが無さそうな太陽光線対策です。P1040694_3 

P1040696
出がけに見たジョグのにぉが☆ちゃんのコメで、毎回高山病がきついと書いてあったので、ゆっくり行って、なんとか高山病をさけたい。
5合目までは静かな森の中を進みます。レース試走の人に数人あっただけ。一合登るごとに写真&休憩

(一合目 5:57)P1040702 (二合目 6:20)P1040703 (三合目 6:42)P1040705 (四合目 6:58)P1040706
P1040709 (五合目 7:39)
アブが時々やってくるのがいやですね、でも夏山では常識か。
五合目で舗装道路に出ると、視野がパッと開け!もんのスゲー!!雲海。P1040714
佐藤小屋という五合目の山小屋で休憩。コーラ5〇〇円&トイレ200円なり。P1040725 P1040719 2名の女性レンジャーがいた、カッコいいです、制服はたぶんmontbell。
ここまで3時間弱、これを車で5合目まで来たらきっと体が慣れないのだと思う。
この辺から木が少なくなって日差しがきつい
P1040723
岩場は急、坂は軽石のような小石でよく滑る。P1040729
ほとんどの方が金剛杖をついている、山小屋等で1200円ぐらいで売ってるらしい。かなりの高齢の方ががんばって登る姿に富士山の魅力を感じる。
日々のランニングのおかげかうちら二人はゆっくりだけどどんどん抜いて登れました、でも時折ランナーが抜いて行く。
9:29 鳥居荘2900mに到着。
9:55 太子館:8合目。
10:30 白雲荘3200m、リキさんが登場!!お決まりの滝汗
P1040746
10:42 元祖室3250m。海抜一万八百七尺だって。P1040747
10:57 3400m/八合目胸突八丁というらしい。P1040750
11:19 ご来光館3450m、8合5勺。P1040751
P1040757
12:00 頂上:浅間大社奥宮に到着。ここがレースのゴール。約7時間。ついに来た。感激、周りを見渡して富士山頂上を味わうP1040760
休んでいるとベンチの横にhotさんが!びっくり!かなり疲れてるP1040764

レーススタート地点からフルにレースペースの追い込みで来たらしい!!驚き&尊敬のまなざしでキラキラ。途中で抜かれた時、長身でC3fitのタイツとパンツがhotさんによく似てるなーと思ってたけど、やっぱ本人でした!!
気温が少し低いのと時々雲に覆われるのと、汗冷えなのかあのちっちゃなウインドブレーカーを着ました。ちょうどいいかな無いとちょっと寒いかな。
充分休憩の後、本当の3776mに行きたいと、高山病の軽い症状のリキさんと、お疲れのhotさんを無理やり突き合わせて休憩所の横のほうに見えるピークへ。
火口が見える、中は残雪があちらこちらに
P1040771
隣のピークは最高地点ではなかった。どうも富士山測候所のところが剣ヶ峰という所でそこらしい。P1040780 なし崩し的に移動、けっこうな登りで火山岩でよく滑るP1040783
最高地点のさらにそこに危ない感じに立ち上げられた展望台にビビって登って写真を撮る。ヒャッホー!!海も見える、群馬県民海にはめっぽうハイテンションP1040791
そして自分の下のほうで積乱雲がグングン大きくなるのを見るというびっくり体験P1040765
もう此処はお鉢めぐりの半分くらいまで来てしまっているので、またまたなし崩し的にお鉢めぐり全コース巡ることに決定!!
測候所跡から火口の中のほうへ入るので残雪の横を通る、雪が触れて感激、そうだなーかき氷状です。次回くる時はシロップ持ってきて日本頂上フラッペがしたいです
P1040798
そしてびっくりした事に、お鉢の中ではブルトーザーとかでお仕事したりしてるのですよP1040804
そして絶景を楽しみながら、奥宮にもどる。ここで再び休憩して長い長~い下りに備える。
下りは同じ吉田口ルートでも登りとは別のコースです。こちらは広くてコンクリートの建造物とかもなくてただただ急な小石の急斜面です。歩いていても自然に走り出してしまいそうな斜面です。
もう翁は我慢できませんでした、走ってしまいました、グングン下る、小石で滑る、息が切れて苦しくってもどんどん走れる楽しくて楽しくて、コーナー曲がりきれずコースアウト!オッとやっちまった!!でも。がらがらの小石の斜面は全然痛くないですよ。立ち上がってコースに戻り懲りませんまた走る。そうですね漫画で走ると後ろに煙が上がるでしょあんな感じですかね。そうそう、ここを下る方は皆マスクしてましたよ。ありえないくらい心拍上がっても走れるんです、重力すんごいですね、尻もちついたり、ヘッドスライディングしたりしながら、楽しすぎました。富士山の楽しみ方は色々あるかもしれませんが、翁的には吉田口コースの激下りかな!
登りコースとの合流地点まで楽しんで皆を待ち、合流して、hotさんはスバルラインの駐車場へバスに乗りに行きました。
三人で馬返しのリキさんの車まで延々といやになる気持ちを抑えて走り切りました。長かった約12時間の富士山、やはり楽しみも苦しみも日本一でした。
麦わら帽子と、ノースフェイスのSO・COOLの長袖Tシャツのおかげで日焼けが防げましたが、ゲイターとパンツの間の膝から腿の肌が露出したところは真っ赤に日焼けです。ここは日焼けと筋肉痛で大変です。富士山ものすごい太陽光線浴びますよ。
R254さん・リキさん・hotさん!!!皆さんお疲れ様でした&お世話になりました

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